~はじめに~



私の原点は、以前もお話ししたことのある「とても厳しい部活」です。
そこで鍛えられたのは、主に“精神力”。
でも今回お話しするのは、筋トレや根性論の話ではありません。
もっと現実的で実践的な――自宅サロンを始めるきっかけになった「技術」と「働き方」の原点についてです。




【はじまりは受付のアルバイト】


大学生の頃、親友に誘われて始めたのが「もみほぐしサロンの受付アルバイト」。
セラピストたちは、施術の前後は自由に過ごし、いざお客様に入る時には集中して切り替える。
その“やるときはやる”スタイルが、当時の私にはとても魅力的に映りました。
これが、私の「働き方」の原点です。



【エステの世界へ】


その時働いていたスポーツクラブに新しくエステ部門ができることになり、マネージャーから声がかかってそのまま就職。
フェイシャルエステ、アロマリンパ、エンダモロジー、ゲルマニウム温浴、イオン導入…
多くの技術を学びながら、「施術に入ることは好きだけど、事務作業をはじめ会議や資料づくりは苦手」と気づき始めます。



【施術だけに集中したくて選んだ“温泉施設”】


次に私が選んだ職場は、もみほぐし・アカスリ・タイ古式・リフレクソロジーを行う温泉施設でした。
「まずは足裏から」と勧められ、リフレクソロジーからスタート。これが想像以上に奥深く、上達するまで時間がかかりました。
やがて指名をいただけるようになり、念願のタイ古式も担当できるように。
完全歩合制で施術に集中でき、スタッフとの関係も良好でしたが、勤務は夜10時半までが当たり前。
帰りの電車の酔っ払いと、夜に極端に弱い自分の体質に限界を感じ、退職しました。



【メディカルエステティシャンの道】


自分の肌の悩みの中で、「エンビロン(ビタミンA導入)」の施術を体験。
自分がやる側になってみたいと思い、エンビロンや美容医療を扱う形成外科の院長に直談判。
最初は断られたものの、メディカルエステティシャンのディプロマ合格を条件に働けることになりました。

ここでは、美容整形後のお客様の施術も多く、整形に対する知識も少しずつ増えていきました。




【「基本」ができないことに気づく】

タイ古式やリフレクソロジー、フェイシャルエステも大好き。だけど…
「街でよく見かける、基本的な“もみほぐし”ができない」ことに気づきます。

※(この間に結婚や環境の変化もあり、営業職なども経験していますがここでは割愛します)




【オープニングスタッフで再スタート】

自分の性格は、「時間通りに帰りたい」「休みたい日に休みたい」タイプ。
だからオープニングスタッフは条件が通りやすく理想的。新店舗の募集を探し、基本の“もみほぐし”と“整体”の世界へ。

ここで尊敬すべき“師匠”と出会い、私の技術は大きく向上しました。
今でも師匠への感謝は忘れません。




【そして、自宅サロンへ】

いろんな場所で、いろんな技術を学びました。
「酔っ払いと電車に乗りたくない」や「会議が嫌」や「シフトで揉めるがめんどくさい」という個人的な理由で辞めたこともありましたが、結果的に、それが今につながっています。




【まとめ】

どんなきっかけも、どんな遠回りも、すべては今につながっています。
嫌なものは嫌というタイプなのでその分努力が必要なります。
私は、“施術をすること”と“お客様の笑顔”が心の底から好きです。
これが私の自宅サロンを始めるきっかけになった「技術」と「働き方」の原点です。


本当に夜弱いよね。

人物
人物

夜9時を過ぎると、もう脳みそがスリープモードに入っちゃうの。

Access


■ 住 所

〒359-1101

埼玉県所沢市北中2-294-39

Google MAPで確認する
■ 電話番号

090-5205-5466

090-5205-5466

■ 営業時間

8:30~17:00

■ 定 休 日

不定休

※ご来店の際は、お手数ですがチャイムをお鳴らしください。

空いている駐車スペースをご利用ください。


file-R7CPTwzvdHV9j3DSGWU4rX (2) (1)

小手指駅北口から車で5分🚗

駐車場完備

    ~はなのつぶやきノート~