【はじめに】
「自分の給料は適正なのか?」
多くの人が、一度は立ち止まって考えるテーマだと思います。
私が強く感じているのは——
給料の満足度は“金額”ではなく、“とらえ方”で決まるということ。
15万円でも幸せに働く人がいれば、
50万円もらっていても「まだ足りない」と感じる人もいます。
ここには収入の多い・少ないを超えた、
心のクセや価値観の違いがあるのだと思います。
■給料が「見合っている」と感じる人
こういう人は、すでに幸せを感じる力を持っています。
そして謙虚。
「自分なんかにこんなにもらえるなんて」と自然に思える人は、
周りの人を嫌な気持ちにさせず、一緒にいるだけで空気が明るくなります。
しかし自分に能力があることに気付いていなく優しい人が多いので会社や人に搾取されないように注意です。
■給料が「見合っていない」と感じる人
一方で、こちらのタイプは伸びしろを感じている証拠です。
「このままじゃ嫌だ」「もっとできるはず」
その違和感は、向上心があるからこそ生まれるもの。
不満は悪ではなく、むしろ成長のサインでもあります。
私の高校時代の経験から
私は高校時代、強豪バスケ部で補欠でした。
補欠同士で過ごす時間が多かったため、
その中には毎日必死で努力している子もいれば、
私のようにどこか惰性で続けている子もいました。
以前の記事でも書きましたが、
私を推薦してくれた監督は、私が2年に上がるときに他校へ移ってしまい、
そこから私はモチベーションを持ちきれず、仲間との温度差を感じていました。
補欠の仲間の中には——
「絶対レギュラーより活躍できる」
そんな強い気持ちを持ち、毎日ストイックに自主練を続ける子もいました。
しかし、どれだけ努力しても、
体格・技術・監督との相性といった“どうにもならない壁”に阻まれ、
レギュラーになれない子もいます。
高校の時の私は補欠でも「見合っている」と感じる❝前者❞でした。
・・・しかし
仕事の時の私は「見合っていない」と感じる“後者”でした
こんなにやっても、これだけ?
努力と給料が全く釣り合っていないように感じていました。
その違和感が、
今の自宅サロンを始める大きなきっかけになりました。
「自分がやった分が自分に返ってくる」
その感覚なら、やっと腹おちできる。
そう思えたからです。
まとめ
給料に満足しているか、不満を感じているか。
その感覚は、その人の“価値”ではなく、
その人がどんな未来を見ているかの違いだけなのだと思います。
今の自分が納得できているなら、それは幸せなこと。
納得できないのなら、それは次のステージに進もうとしているサイン。
どちらも正解で、どちらもその人らしい道です。
大事なのは「周りと比べてどうか」ではなく、
自分の心が静かにうなずいている働き方かどうか。
答えはいつも、自分の中にあります。
だれよりも働いて、それをどやった顔しないでニコニコしていなさい。 それでも評価してくれない会社なら…速攻でやめな。 前からずっとそう言ってるよね。
心から納得できる働き方ができるといいよね。
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