はじめに


働く主婦は忙しい。
仕事が終わったら、一刻も早く帰って家事と子育てに専念したい。
タイムカードを押した瞬間からは、もうプライベートタイム…のはず。

ところがどっこい。
世の中には“時間泥棒”という生き物が存在します。

しかも厄介なことに、その正体が上司だったりするのです。

「ちょっといい?」から始まる、果てしない世間話。
「帰りの電車、一緒に!」と放たれる、断りづらい無言の圧。
「電話したけど、なんで出ないんだ!」と怒鳴り散らす、時代に取り残された昭和スタイル。

気をつけてください。

その人は、あなたの大切な時間を、今日も平然と奪ってくるのです。



時間泥棒上司の代表エピソード


● 「ちょっといい?」からの1時間コース
「3分で終わる」と言いながら、話は広がりに広がって最後はなぜか子どもの進路相談。
頭の中は帰りたいモード。


● 電話をかけてくる“リアルタイム命”タイプ
「メールじゃ遅い!電話のほうが早い!」と電話してくるけれど、早口すぎて聞き取れない。
何度も聞き返すと怒られそうでヒヤヒヤ。
だったら最初からメールでお願いします。


● 帰り道ストーカー上司
「たまたま用事があって」と言いながら、なぜか毎回同じ電車に乗ってくる。
そして降りる駅まで一緒。
偶然じゃなくて完全にルート固定ですよね?


● 「明日なにしてる?」上司
「なんでもいいでしょ?」聞かれても答えにくい。
下手に「特にない」と言えば、誘われる可能性大。
自分の時間が侵略される瞬間です。


● 「自分が若い時は」と昔話を強制してくる上司
「昔は電話が鳴ったらすぐ出ないと怒られてたんだ!」と武勇伝のように語られても…すみません、それは今の時代と関係ありません。


● 相談していないのにプライベートを心配する上司
「最近どう?うまくいってる?」と親切ぶって聞いてくるけど、正直迷惑。
放っておいてほしいのが本音です。


● 連続で電話してくる上司
1回出なかっただけで次の電話がすぐ鳴る。
「折り返すので待ってください」と言っても止まらない。
集中している仕事中に鳴り続ける電話は、ただの騒音です。


● 緊急じゃないのに「至急!」メールを送る上司
夜7時に「これ至急で!」とメール。
慌てて冷蔵庫を閉め、仕事モードに逆戻り。
実際は全然急ぎじゃないケースばかりで、本当に困ります。


●当たり前のようにサービス残業を求められる

「手伝ってくれて当然」というモードで来られると、やる気はどんどん失われていきます。
地味に支配下に置かれてからやらされる感じがあるから断れない。



時間泥棒上司が部下に与える悪影響


― 無駄な時間が増える
どうやってかわすか考えるだけで脳のリソースを消費。
仕事効率は落ちます。


― ストレスが増える
時間を奪われると「自分の時間が尊重されていない」と感じ、自由度が下がります。


― 職場全体の効率も落ちる
一人だけでなく周囲も巻き込む。
時間泥棒上司がいる部署は全員疲れて見えるという現象が起こります。




自分の時間は守っていい


上司だからといって、あなたの時間を無制限に奪っていいわけではありません。
時間泥棒上司に屈すると、自分の時間=人生そのものが少しずつ削られていきます。
だから時には勇気を出して「今は手が離せないので、後で時間を取ります」と言いましょう。
上司の顔が少し引きつっても大丈夫です。
あなたの人生は残業のためにあるわけではありません。



時間泥棒上司への切り返しフレーズ


「ちょっといい?」 「今ちょっと手が離せないので後でお願いします」
「明日なにしてる?」 「特に予定はありませんが、自分の時間を使いたいです」
「至急!」 「今日中にやりますが、何時までが希望ですか?」
「連続電話」 「折り返すので少しお待ちください」

短いフレーズでもきちんと線を引くことで、ストレスをぐっと減らせます。



まとめ


時間泥棒上司は悪人のような顔をしていません。
善意や親切の皮をかぶってあなたの時間を奪います。

自分の時間を守ることは決してわがままではありません。
大事な人生は仕事のためだけにあるわけではありません。

上司に対しても、適切な線を引く勇気を持ちましょう。

ふーん、いろいろ経験してるんだね

人物
人物

心配するフリしてプライベートに入り込む被害妄想型ストーカー上司がいたよ。
休みの日に待ち伏せされたその日に辞めたわ(笑)


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もみほぐし
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