はじめに



世の中って、本当に「いい人」で溢れていますよね。
むしろ最近は、「もう全員いい人なんじゃない?」とすら思うほどです。


でも、その中でも私が“特にいい人だ…”と感じる瞬間が二つあります。



1つ目:自分が主役じゃない時間も、楽しめる人


自分とは関係のない話でも、ちゃんと楽しそうに聞ける人。
これ、私にとってはかなり大きいポイントなんです。

たとえばミュージックフェア。
軽部さんとゲストが盛り上がって話している後ろにいる人たちの表情ってすごく性格が出るんですよね。
ニコニコうなづいていたり、雰囲気をあたためてくれる人を見ると、「あ〜こういう人好きだな」と思います。

SnowMan。
番組中、誰も冷めた顔ひとつしない。
全員で大笑いして盛り上げて、その空気が番組そのものを明るくしている感じがします。

サンドウィッチマン。

ネタを終えて帰ってきた芸人さんを、楽屋で必ず拍手で迎えるらしいですよ。
そんなエピソードを聞くと、もう好きにならずにいられません。

アメトーークでも、誰かがちょっとスベり気味のときに、
「大きく笑ってあげる人」
って本当に優しいんですよね。
友達になるなら絶対こういう人。



2つ目:相手に気を遣わせない“ひとことの魔法”が使える人


優しさの中でも、とくに惹かれるのが“相手に気を遣わせない”言い方ができる人。

例えば、何かをあげたいときに、
「もらいすぎちゃったから、受け取ってくれる?」
と言える人。

本当は純粋にあげたいのに、相手の負担にならないように気遣う。

重い荷物を持ってあげたいときに、
「筋トレになるしちょうどいいわ〜」
って言える人。

昔、私がスポーツクラブのエステで大きなミスをしたとき、それを受付の方がカバーしてくれたことがありました。
次の日、震えながら謝りに行ったら、返ってきた言葉が

「私のほうこそ勉強になったよ。逆にありがとう。」

はい、その瞬間、私はその人の虜になりました。
こういう人、最強です。



では、その逆は…?


逆の人って何か悪いわけじゃないんです。

  • 自分の話以外だと露骨につまらなそう。

  • 周りが頑張ってるのに腕組んで無表情。

  • 気遣いゼロで重い言葉をズバッと投げる。

こういうタイプだと、
「うーん…ちょっと距離置こうかな」
ってなるだけ。

優しさって派手な行動じゃなくて、ほんの一瞬の表情や一言なんですよね。



小さな優しさが積み重なる人は、一緒にいたい人。


テレビで何気なく見たシーンや、昔の職場での経験から、そんなことをよく感じます。

誰かの緊張をほぐしたり、負担をそっと軽くしたり。

これからも、そんな“さりげない優しさ”を見つけながら、人との関わりを大切にしていきたいですね。


後ろの人の表情までチェックしてるなんて…(笑)


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そこ見るのが一番おもしろいのよ、実は!


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