「少し休めばいいのに」
私が周りから何度も言われている言葉です。
でも私はそこまで無理している感覚がありません。
動いているほうが自然。
夜は21時には寝ると決めています。
だからこそ、起きている時間を無駄にしたくない。
「今この10分で何かできる」
そう思うと、動いてしまうのです。
スマホなどでページを開くときに待っている間の数秒すらも勿体無い。
今日はそんなタイプの人間について書こうと思います。
同じタイプの人には共感を。
違うタイプの人には、「こういう人もいるんだな」くらいで読んでもらえたら嬉しいです。
・・・・・
朝4時からすでに動いている
私は朝起きた瞬間から
掃除。
家事。
子どもたちの準備。
送り出し。
そこまで終わって、やっと自分の時間になります。
普通なら、「ちょっと休憩しよう」となるのかもしれません。
でも私はそこで止まりません。
「今ならこれもできる」
「ついでにこれも終わらせよう」
そうやって、気づけば次の作業を始めています。
しかも、それがそこまで苦ではない。
むしろ、止まっているほうが落ち着かない。
この前3年ぶりにポスティングをしました。
30度を超えた日、自転車と1500枚のチラシ
今思えば、最初から枚数を減らせばよかったんです。
300枚ずつに分けるとか。
2日に分けるとか。
途中でカフェに入るとか。
でもその時の私は、
「今日全部終わらせたい」
それしか考えていませんでした。
結果、何も食べず6時間近くノンストップ。
途中で「今日はここまでにしよう」という発想が、本当に出てこなかった。
こういうタイプの人って、たぶん共通点があります。
◎ 終わると次を始める
普通の人は、仕事が終わると休みます。
でも、やめられないタイプは違います。
仕事Aが終わると、そのまま仕事Bを始める。
しかも、なぜか同時に仕事Cのことも考えている。
◎ 「少しだけ」が存在しない
「ちょっと修正しよう」
気づけば2時間経っています。
体感30分くらい。
アプリ制作を始めてから、この現象がかなり増えました。
◎ 時間を無駄にしたくない
「今ここで動けば前に進める」
そう思うと、休憩より先に行動してしまう。
ポスティングの日も、普通なら帰って休むと思うんです。
でも私は帰宅後、パソコンを開きました。
「こんなのあったら便利そう」
とキックボクシングボイスタイマーアプリ制作開始。
修正
↓
改善
↓
また修正
↓
さらにアイデア
の無限ループ。
コミット数は120回を超えました。
もはや趣味なのか仕事なのか、自分でも分かりません。
そんな私を止めたもの
アプリをGoogle審査へ提出。
現在審査中のためやることがなくなりました。
コードを触っても意味がない。
待つしかない。
つまり、強制停止です。
そこで仕事Cがよぎります。最近サボっていた記事書けるじゃん!
人間の意思ではなく、Google審査だけが私を止めました。
後一つ動きを止められる瞬間があります。
それがお客様のご来店時間です。
ずっと動き続けている頭が、施術に入るとリラックスモードになる。
「次はこれをやらなきゃ」ではなく、 “今この時間を大切にしたい”に変わるんです。
“誰かに集中することで止まれるタイプ”なのかもしれません。
同じタイプの人へ
もしこの記事を読んで、「分かる……」と思った人がいたら。
たぶん、あなたも頑張りすぎタイプです。
なので、未来の自分のために、ぜひ最初から“止まれる設計”を入れてください。
例えば、
・最初から量を減らす
・「今日はここまで」を先に決める
・強制的に休憩を入れる
・人に途中で止めてもらう
・あえて翌日に残す
やめられない人って、「限界までやる」が普通になっているので、途中でやめる技術を持っていません。
だから、最初から“休む前提”で組む。
やめられない人は、頑張っている感覚が薄いのかもしれません。
好きだからやる。
気づいたら時間が過ぎている。
そしてまた次を始める。
Google審査が終わったら私はまた、
「ちょっとだけ修正しよう」
と言いながら、普通にパソコンを開くのでしょう。
何も食べないで夕方帰ってきて腕が痺れるって言いてたよね。
完全に血糖値下がってたんだと思う…。
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