はじめに


やる気が出ない日って、誰にでもありますよね。
そのままダラダラ過ごすと、気づけば一年があっという間に終わってしまう…。
とはいえ、毎日「よっしゃー!!」と気合いを入れ続けるのも現実的ではありません。
テンションを上げすぎると、逆に長く続かないこともあります。

以前、できたばかりのもみほぐし店に行ったときのこと。
接客も技術も素晴らしく、「完璧」そのものの対応でした。
でもその“完璧さ”ゆえに、私は心の中でこう感じたのです。

「このテンション…続けられるのかな?」

案の定、1年半後にそのお店は閉店。
理由は分かりませんが、途中からあの時の勢いは薄れ、施術もスタッフ任せになっていた印象がありました。
テンションの高さを無理して続けるのは、やっぱり難しいのだと実感した経験でした。

では、私たちはどれくらいのテンションで日々を進めればいいのでしょうか。
私が思う“続けるコツ”はこの5つです。




① 昨日より「ちょっとだけ」がんばる


トレーニングだって、いきなり全力では続きません。
縄跳び1分 → 次の日は2分…そんな風に「昨日より少しだけ」負荷をアップ。
この積み重ねが、一番強い。


② 新しいものを追いすぎない


変化を求めてあれもこれも取り入れても、土台がぐらつきます。
まずは、今のクオリティをじっくり磨くこと。
“派手な変化より、静かな成長”を大事に。


③ 地に足をつけて淡々と積み重ねる


派手さはなくても、毎日やるべきことを淡々と続ける。
その“こだわり”こそが、やがて必要とされる価値になっていきます。


④ 大きな目標はなくていい


意識高い系じゃなくてもいい。
私の目標は「今の状態を安定して維持すること」。
これだけでも十分立派な目標です。


⑤ 結果は誰にも分からない


結果は運もタイミングも関係してくるもの。
だからこそ、自分のペースで、淡々と続けることに価値があると思います。



まとめ


頑張りすぎないけど、サボりすぎない。
その絶妙なバランスを見つけていくことが、結果的に一年間続ける一番確実な方法です。

結局のところ、続けるために一番大事なのは、力を入れる場所を間違えないことだと思っています。


私は、仕事(施術と掃除)には100%の力を注ぎますが、
その他は50%前後の力でやっています。
全部を完璧にしようとすると、大切な仕事がおろそかになるからです。


二つ前の記事『施術がうまい人に共通する8つの特徴』のイラスト、
一番手前の人の足の指が“6本”あることに気づいていました。
他の記事でもパソコンで見たら文字のサイズが急に大きくなっていたこともあります。

でも——直しません。


なぜなら、私の大事にしている本質はそこではないから。

私はこれからも、
大切なところに100%。それ以外は40〜70%の余白。


この力加減で、無理なく、長く、いいものを届けていきたいと思っています。


あーわかる。最初だけ頑張って燃え尽きるやつね。


人物
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最初はみんな気持ちが上がるけど、そのテンションをキープするのが一番難しいのよ。


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